昨日はブログ書くと寝るを繰り返した。教習所に通うために7時にスマホアラームをセットしておいた

起きてまだ時間があったので、youtubeの坂道発進の動画を見たが、何にも頭に入らない。伸びてるだけあって内容はまともだが、ほかの動画に切り替えたい誘惑を必死にこらえた。頭のいいやつはこの内容がすっと頭に入るんだろうか

この動画を見ていたせいで、麦茶を魔法瓶につめ忘れた。せっかく前日用意したのに台無しになった

早朝送迎バスの停留所まで歩くが、昨日雨が降ったせいで、草木が湿った冷気を放ち、送迎バスを待つ苦痛が和らいだ

事前に予想していた4時間で見極めまで進まなかったので、追加の教習券を購入した。一枚4500円。教習を受けるために必要な配車券を発行しようとしたら、タッチパネル式のPCがCTDを起こした。妙なこと何もやってないのに、自分の運の悪さには感心する

今日の教習は前回問題視していた口うるさいおっさんだった。のろのろするとハンドル握ろうとしたり、ほかの教習車が近づくと口調が変わって、急げとせかしてくる。こいつはほんとよくないなと思った

ただ一緒に乗って声や容貌になれてくるのと、最初のイメージとは違う人物だった。険しい目つきの初老のやせた男性で、手慣れた運転をする。この人物気が強くて、人を叱ったりすることに慣れている。

仕事はできそうだが、短気そうで、ガンガン人を叱ったり注意してくる。運転が下手で気の弱い人の場合、注意が多すぎて委縮するだろう。

私がブレーキとクラッチを同時に踏むのが特に不満のようだった。ATに慣れてる人はブレーキをこまめに踏むそうだが、MTはアクセルとクラッチのみで徐行運転しろと何度も注意された。

私みたいな運転の経験が浅い人間は、ブレーキをこまめに踏んで追突を防ごうとする。それがMT乗りにはまずいようだと察した

教習終了後によくここまで教習進んだね、とちょっとだけほめられた。なんとなくこの人は悪い人ではないなと思った。堂々とてきぱき働ける男だが短気な人物で、運転がうまい教習生ならこの教官で問題なさそうだ・・・

で私の教習の進捗具合を確認したんだが、10項目あって、6時間のって、半分ぐらいしか達成できてないようだ。最短4時間で見極めに進めるのに、まだ半分しか進んでない。進みが遅すぎると驚かれた理由が分かった

教習一時間に4500円くらいかかるので、限定解除だけで10万超える出費はもう覚悟しなければならない

授業終わりに予約が取れたので、一応今日同席した教官は拒否する旨伝えると、了承された。本当は三人目の性格の悪い教官をNGにすべきだったかもしれない

今日の教習を思い出してみると方向転換が本当にできない。あまりに苦手なので、教官と険悪な雰囲気になったほどだ。

あと左膝が動かしづらく、クラッチの動作が鈍る。強く踏み込みにくいし、繊細な戻りができない。一週間前に送迎車にのるとき、膝をぶつけた後遺症だなと思った

膝の関節の痛みはあまりないが、完治してないらしい。病院に行くほどではないと思うが、歳なので完治するのに時間がかかるようだ。膝の屈伸とマッサージで多少はマシになりそうだが

集中しすぎてくたくたで、帰りの送迎車にのって、ようやくわずかな時間リラックスできた。スマホを見る体力はなく、ずっと車窓から街道を眺めていた。この季節街はひときわ明るく過酷な暑さになっている。街は熱射でキラキラ輝き賑わい、一年のうちでも最も尊い季節に思える

送迎車が停車位置につくと、ドラックストアで食料品を買い込み、アパートに帰宅した。水につけておいたご飯を炊いて、いつもの納豆ご飯を食べて、食後のお茶を飲んで、暑さで床に転がっていた。左ひざを屈伸しさせたり、強くもんでみたりして、どんな動きに痛みを感じるか調べた

そのあと今日のブログを途中まで書いたら、疲れて眠っていた。多分ま昼間の一時くらいだと思う