2023年8月17日 よく晴れた暑い夏の日

今日はシフト休みなので、エアコンの施工について、自分なりには自習している。

エアコンの取り外しについては、非常に良いサイトがあった。画像をすべてフォルダに保存して、順番に番号を振った。テキストをすべてtxtに保存してスマホで見られるようにした。これでいちいちyoutubeの動画を見なくて済む

業務中は忙しいので自習している暇ないが、何もしないよりは準備と勉強にはなる

しかしこれから学ぶのが難しい作業について、習得しないとならない

オヤジからなるべく学びたくないので、自習できることは探さないとならない。目下の悩みは運転と室外機の持ち運びだ

8畳くらいのエアコンは30kgくらいなので、一人で積み下ろしができる。が10畳以上は大型の室外機になるので、自分と同じくらいの体重があるのだ。これの積み下ろしは本当にきつい。自分にできるようになるんだろうかと本気で思う

オヤジと一緒に仕事しなくないなと最近思い始めているが、まだ見習いの身だし、一人作業はリスクが高い

エアコンの取りつけは一人でも可能だが、負担軽減と安全確認のために、二人で作業したほうが絶対に良い。エアコンは室内作業と室外作業に分かれるので、作業分担しやすいのだ

また一人で取り付けできるエアコンは、本当に問題が少ない設置のみで、力を貸してくれる人員はほしい。たとえば私のような見習いでも、片付けと、資材運び、脚立の下から工具渡してくれるだけで、親方の負担は減る

ベテラン一人で作業を完遂することも可能だが、体力の消耗が激しく、集中力が低下して施工ミスを犯すリスクが高まる。安全確認の面でもそうで、熱中症になったとき、客に助けを求めないとならない。素人が適切に助けてくれる保証はないし、客に借りを作ることになるのだ。代金踏み倒しなどの譲渡案を飲まざるを得なくなる可能性がある

またマンション内への運搬も、現場作業の基本的な安全確認では二人必要となる。一人が先導して、台車を押す相方を誘導するという役割分担を推奨されるのだ。一人で台車を押していると、段差で荷物を落としたり、曲がり角にいる一般人に衝突するリスクがある

ただ私が務めている場所では、一人でエアコン取付を完遂することを理想としているようだ。確かに一人でエアコンは取り付けられるようにできてはいるんだが。ただし体力の消耗が本当に激しく、内装傷つけたり、運転中に事故ったりするリスクは確実に上がる

まあ現実も理想とは全然異なり、常に同僚たちにLINEして、人手が必要な場所に急行しないとならない。移動する手間も増えるし、後から助っ人が来ると、限られた駐車スペースに駐車できない手間も増える

正社員のオヤジを見る限り、独り立ちして何から何まで一人でやってほしいんだな、という理想が見える。この辺私と考えが異なるんだが

施工管理時代の出来事を追記して、別のディレクトリにまとめた