今日は朝所長と相席。午後はせっかち先輩と相席

所長にくだらないことで糞みたいに怒られた。灯油の配送には料金を計算する端末と、レシート印刷するプリンタを常備する必要がある

それを準備しておかなかったから。クイズ大会を開いて何が足りないのか10分くらい問い詰められた。

所長から見ればこんなんしってて当然だろと、問い詰められたが、実際に一人で業務に行ってないのでわからないのだ

しかも別に全然大した問題でもない。出発前の準備段階だからだ。所長が端末とプリンタ準備しろと一言いうだけでよかったんだが、とにかく私を事あるごとにテストしたいらしい

所長の相席は本当に怖い。法定速度の+20キロ出すし、車間距離も中型と思えないくらい狭い

結局所長と一緒の配送業務はなんの問題もなかった。何度も怒鳴られた割に、別に私が忘れ物も、大したミスもなかったからだ

しかし午後の短気先輩は本当にひどかった。灯油のポリタンクがちょっと漏れてるだけで、客の目の前で蹴りを入れられたのだ。午後の一時くらいだったと思う

おめーがポリタンクの蓋きっちりしめてかねーから漏れてんだろ。てめー客をなんだとおもってんだ!もうしわけねえと思わねーのか!とすごい剣幕で怒鳴られた。ジジイもそうだが、接客態度に厳しい人物はろくな奴がいない。

この短気先輩えらそうなくせに喫煙禁止のローリーで堂々と喫煙して、歩行者に堂々と野次を飛ばしてクレームを入れられたことがあるのだ

実際は蓋ではなく、給油するときに勢いがありすぎて少しあふれてしまったのが原因だった。灯油のメーターばかり見ていると、ポリタンクの水量がおろそかになってしまう。だが給油量をぴっちり合わせないと、どうせすっげー怒るので、そうも言ってられない

短気先輩は所長よりはるかに怒りっぽい人間で、ちょっと聞いたり、手間取ったりするだけでものすごい怒る。まだ素人なので作業に慣れてないんだが、それでもものすごい剣幕で起こるのだ

ただ短気先輩は本当に見損なっていて、怒鳴っているのは私相手だけなのだ。上司や正社員にはいっつもペコペコしていて、この糞ジジイに私は舐められていると確信した

今日も休息時間全くなしで、車内で眠るのを必死にこらえていたら、肩パンチされた。短気先輩はヘビースモーカーなので昼めし食う必要もないし、ほとんど眠くもならないらしい

所長には客の目の前で蹴りを入れられた事。路上を走るときに、お前はシートベルトするな!とすごい剣幕で怒鳴られたことの二つは報告しておかなければならない

本当はこのこと所長に報告するか迷っている。本当になにも言わずこの仕事辞めたい。なんでこんな事あるごとに目上の人物とやりあわないとならないのか信じられない。

職場に短気先輩とジジイの、すごい嫌いな人物がすでに二人もいるのだ。今月三か月の契約更新がもらえたのに、またなんか就業がおぼつかないような自体になっている

短気先輩と相席していて気づいたが、先輩はベテランの配送員だが、それでも地図を見ながらの運転は相当難しいらしい。事あるごとに地図を開きなおして、しかも何度も道を間違っているのだ。単にベテランだから怒られないだけで、私はその何倍も怒られるだろう

この日の午後は本当にしんどかった。短気先輩の車両は全然片づけてなくて、助手席がめちゃくちゃ狭い。しかもこの先輩自分の私物をいれたリュックを席に置いていて、余計に私の座る場所がなかった。足を伸ばすこともできない車両の中で半日ずっと我慢していた。

昼間はコンビニおにぎり三つを助手席に座りながら三つ食べたが、地獄のように眠かった。短気先輩がすげー剣幕で方パンして怒鳴りつけてくるので、必死で我慢するしかなった。飯を食うと血糖値が上がってしまい、どうしても眠くなるが、休憩時間は今日も一切なかった。短気先輩はタバコ吸ってるので飯食う必要がないので、この苦しみが全く理解できないらしい

4時くらい回って何とか眠気が飛んでくれて助かったが、常時短気先輩が馬鹿だの屑だの役立たずだの罵ってきて、不快で仕方なかった。やりあって自分が職場から放逐されたほうが、いいのかもしれないと思う