株価の話し。

年初株価が暴落し、今年は夏枯れ相場と呼ばれる、悲観論が蔓延していた。経済が停滞し、これからリセッションが始まるというものだ。

その通りアメリカの経済的な指標はあまりよくないようだが、株価は結局最高値を更新した

もしかしたらこれから暴落局面が始まるかもしれないが、夏枯れ相場を予想していた、米国株Youtuberのバフェット太郎氏は信用できないという結論に達した

また日経はうなぎ上りで、最高値をどんどん更新している

しかし庶民の暮らしは苦しくなる一方で、実体経済とは剥離しているという印象が否めない

実は今まで日本の衰退による日経暴落論(私もその一人だが)、御用学者たちによる日本景気上向きによる日経最高値論。どちらもあったが、私から見ればどちらとも外れているという印象

なぜなら日本人の暮らしがどんどん悪くなるのに、日経がどんどん高騰したからだ。これ読めない。

このまま仮想通貨みたいに、実態を伴わずに日経は高騰するのかもしれない

私は日経が上がってあまり兆候ではないと思っている。なぜなら日経が上がると公務員の給料が上がり、増税に乗り出すというお決まりのパターンがあるからだ