2025年11月 日記

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Epicでも毎週無料ゲームを配信していて、やらないゲームが詰みあがるばかり。Steamのインディーズゲーム眺めていて思うが、自分はレトロゲーム風は嫌い

意図はわかるが、わざわざ色数まで落として、うるさいBGMにするのは本当に嫌。わざわざレトロゲームにしなくていいゲームまでそうなっている

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集客目的でXのつぶやきを更新していたが、問題が起きた。アクセスが少なすぎて、Xにつぶやきを投稿するメリットがないのだ

本末転倒だが、そうなるとこのサイト内で、日記として更新を伝えた方が利便性が高い

Xは今Youtubeと並び全盛だが、それでも0PVになると、呟くメリットがなくなる。ロム専(投稿せず、視聴のみ)に徹した方がいいことになる

異世界美少女偏重

日本のコンテンツ産業はmoeやhentaiといわれる、異世界美少女ものに集約されつつある

エロゲーがもともとこれらの発祥だったが、ライトノベルやなろうにも侵食。女性向けのweb小説も、薬屋をはじめとする令嬢物が主流で、異世界の美少女を主役にしている

その対極が少年漫画だったが、集英社の大作IPしか売れない現状。かつ一般書籍系も廃れてしまった

おかげで商業も素人も、異世界と美少女を前面に押し出した内容ばかりになった。それらの作者は個性や独創性を追求しているつもりが、興味がない外野から見れば、moeやhentaiばかりに映る

コンテンツクリエイターとしても競合は避けたいので、いろんな作風に挑戦しているが、ダーク寄りの美少女に収まるのがせいぜい。彼ら自身もmoeとisekaiしか書けないことに気づいてないらしい

moeやhentaiは商業強いが、最近はパイが狭まって厳しい兆候が見られる。

日本の有名な歴代天才クリエイターって、moeとか異世界ものを使っていない。しかし最近の新生クリエイターはmoeと異世界に偏住している。

これは大局的に見れば、日本人のコンテンツ制作力が衰えているとみなせる

SNS時代の作家たち

SNS全盛時代において、コンテンツ産業の語られ方も変化した。タイトルと賞歴、売り上げが宣伝されるが、内容は語られなくなった

Xでも、コンテスト受賞者のありがとうポストが度々上位表示されるが、内容についてポストがない。せいぜいいいねか高評価を伝えるだけだ

現状王者の薬屋がその代表で、売り上げはたびたびニュースになるが、語られることが一切ない。

その点、鬼滅は炭次郎がコラにもたびたび使われており、集英社はコンテンツの配給としても一線を画している

作家たちもSNSを見る限り、昔の同人作家のように作品やキャラについて語るのではなく、話題性をアピールするように変化していると感じる

SNS全盛時代において、作家たちもインフルエンサーやアフィリエイター型が大成するように変化しているように思える