2025年12月30日 日記

なろう系の世代

なろうやカクヨムといったweb小説サイトは、ランキング制度を導入している。その結果どうなるのかというと、流動性がなくなり読者と投稿者が固定化されていくと考えている

現状なろうが令嬢、カクヨムとアルファポリスのランキングがなろうに固定化され、読者も令嬢となろうに固定化されているはず

そしてこの固定化されたなろうと令嬢には世代がある。2010年ごろの無職転生やスライム転生がなろう系の第一世代

長いタイトル系が第二世代。配信ものが第三世代と考えている

そしてなろうや令嬢に固定化されたのち、お互いに売れている作品の模倣を繰り返す。なぜかはわからないが、第二世代は第一世代の劣化コピーのようなもので、クオリティと売り上げが低下する。

現状配信ものがランキング上位を占めている現状を見ると、カクヨムはなろう系の第三世代に該当する。つまりランキング上位の配信ものは、長いタイトルの第二世代のなろうの劣化コピーだと考えられる。

よって配信ものは第二世代なろうよりクオリティと売り上げが落ちていると推測できる。クオリティを証明するのは難しいが、売り上げは間違いなく第二世代なろうより低下している

配信もののあと、第四世代のなろうが誕生するはず。LLMを活用した大量生産+ガイドライン厳守型が今後のなろうのトレンドになると考えている。

既存のなろうに対して、性的・暴力表現を取り除いたものだと推測する。もちろん売り上げとクオリティもさらに落ち込むはず