2025年12月31日 日記

タイトルで見るなろう系の見分け方

なろう系の定義って色々あるのだが、私はなろう系に触れてみて見分け方について思いついた。単純にタイトルが長い奴はなろう系。長いタイトル系は中身もほとんどなろう系だ

どうして中身を見ないで、なろう系だと断ずるのか?とお叱りを受けるだろう。でも今のところ中身もほとんどなろう系で、正確に見分けられるなと確信した。

理由だが、書籍のタイトルは一番重要な部分なのだ。それになろう系の長いタイトルをつけるあたり、作者もなろうに染まっているのがわかるって感じ。

これによりカクヨムとアルファポリスのランキングが、なろう系ばかりなのが一目瞭然になる。一方小説家になろうはちょっと異なり、令嬢タイトルの兆候があるなと感じる

令嬢もタイトルに傾向があり、丁寧語や独白みたいなタイトルになっている傾向がある。”~でした””~ました”みたいなタイトルがついている場合が多い

ラノベもタイトルに傾向があるなと感じる。例えば洋画のタイトルを想像してほしいが、短くてインパクトのあるタイトルをよしとする。ターミネーターとかハンニバルとか、短くてインパクトのある響きを使う

ラノベはそういう短くてインパクトのあるタイトルを避ける傾向がある。あいまいで共感重視、長めのタイトルになる。そんな印象を受ける

タイトルによる中身の分析はweb小説界隈の問題点が浮き彫りになる。ランキングを見るとカクヨムとアルファポリスがなろうばかり。小説家になろうが令嬢物ばかりなのが一目瞭然なのだ

web小説サイトって面白ければPVが伸びるといわれるが、そんなのは幻想で、なろうとか令嬢しか読まれず、ランキング登れないのだ。

これによりなろう、令嬢、ラノベの三つが主流で、それらに興味がない層は集められない欠点がある