2026年1月6日 日記
アルファポリス第18回ファンタジー小説大賞受賞作家レビュー
2025年09月01日〜末日の間に開催された、アルファポリス第18回ファンタジー大賞作品の書籍化並びコミカライズが白紙化された
受賞作は以下
- "地味スキル《お片付け》は最強です!〜社畜OL、異世界でうっかり国を改革しちゃったら、騎士団長と皇帝陛下に溺愛されてるんですが!?〜"
- 著者名は"旅する書斎(☆ほしい)"
この件についてアルファポリスは公式には未発表。受賞者の近況ノートで事実が記載されているのみ
白紙化された理由は未発表だが、受賞者の筆記によると、”AI活用に関する規約変更に伴い、書籍化・コミカライズの企画は一度「白紙」へと戻りました”と記載があるのみ
続いてこの小説の概念の方に、AI利用などの記載は一切ない。このことから読者と運営に対して、生成AI小説であることは黙秘していたと思われる
このことから"受賞後に生成AI小説が発覚"。それが理由で、アルファポリスは書籍化を取りやめた可能性が濃厚。
生成AI小説であることが発覚した理由は、私は以下のように憶測している
1. アルファポリスは2025年11月18日に規約変更により、"受賞や作品の書籍化の打診後にAI生成作品と判明した場合、受賞や書籍化を取りやめる"と発表
1. それに伴い、受賞作家に対してAI使用について聴取と法的リスクの伝達。
1. 旅する書斎(☆ほしい)氏が生成AIを使用していたことを申告
1. アルファポリス側が再調査、社内再検討を行い、白紙化が決定
1. 旅する書斎(☆ほしい)氏が近況ノートにて出来事を列挙
次いで旅する書斎(☆ほしい)氏の声明において、炎上しかねない幼稚性を見て取れる
https://megalodon.jp/2026-0106-1120-27/https://www.alphapolis.co.jp:443/diary/view/301478
- 作家である著者の大事な声明だが、LLMの心機一転系のテンプレートで書かせた疑いが濃厚(本人の文章ではない)
- 受賞作は生成AI小説であることは未記載であり、そのことについて読者に謝罪がない
- 著者名がyoutubeの宣伝になっている
- 声明で”旅する書斎”というyoutubeアカウントの宣伝を行っている
- 白紙化後の声明にて、"旅する書斎(☆ほしい)"にアカウント名を変更している(作者アカウントを捨てて、宣伝アカウントに転向した疑いがある
- 匿名のアカウントで真偽不明な高名な経歴の列挙を行っている(虚言の可能性が疑われる
- 受賞作のタイトル名から見て、OL転生というオリジナリティが感じられない小説
以上の理由において、旅する書斎(☆ほしい)氏の声明は、一般的な社会で公にした場合、炎上する可能性が極めて高いものだと分析する
以上の著者の声明を分析した結果から、信用できない作家であり、アルファポリス側が書籍化とコミカライズを白紙化した決断は妥当である。そのように推測する
この白紙撤回劇は作品ではなく、作家の身体検査からリスクが露呈したと考えられる。作品が大賞にふさわしいと評しても、作家の信頼性が乏しいと発覚すれば、受賞の取りやめ自体、今後はありうる
コンテストの現実としては一体どんなことが起こっていたのか?素晴らしい小説で、これを書く作家は文学力に富んでいると審査員たちはみなしていた。しかし蓋を開けてみれば声明文をLLMに丸投げするようなアフィリエイターだったのだ。
しかも書籍化が白紙化された途端、あっさり自分のアカウント名を捨てて、声明で車中泊youtubeアカウントの宣伝までする始末。
ガチガチのアフィリエイターで、それにノベル大賞をかっさらわれるのは屈辱的でもあるし、LLMの執筆の能力の向上は目を見張るものがある。総じてweb小説界隈やラノベ作家たちは意識高いが、実力や問題認識能力が伴っていない疑いがある