収入がなくなってidecoの掛け金を払うのが厳しくなった

私は楽天証券だが、この場合は掛け金の停止を選択し、加入者資格喪失届に運用指図者になる、と記載して書いて送るだけでよい

加入者資格喪失届を送るだけで、新たな掛け金の搬出をやめ運用を停止できる

この場合でも口座の維持管理費だけは月々かかり続ける

本来idecoの掛け金の搬出辞めるくらいなら、口座を解約するべき。脱退一時金の請求を行えば、運用した資金をすべて取り戻すことができる。ただし条件が困難でほとんどさせないようになっている

そのための条件と、具体的な手続きはほとんど情報がない。実際に脱退一時金を請求出来たケースはいまだほとんどないと思われる

個人型idecoの脱退条件は以下のすべてを満たす必要がある

  1. 国民年金の保険料免除者であること
  2. 障害給付金の受給者ではないこと
  3. 通算拠出期間が1ヵ月以上3年以下、または個人別管理資産が25万円以下であること
  4. 企業型DCまたはiDeCo(イデコ)の資格喪失日の属する月の翌月から起算して2年を経過していないこと
  5. 企業型DCから脱退一時金の支給を受けていないこと

idecoに加入して最近、失業して国民年金の免除申請して受理されれば、一応条件を満たすことができる

必要は書類である、脱退一時金裁定請求書ideco公式サイトで見本だけ配布されている。本物の用紙は証券会社など運営管理会社に問い合わせて入手する必要がある。脱退するときの具体的な手続きが乗っている証券会社はなく、個別にサポートなどで問い合わせて要求するしかない

idecoの公式サイトによると、脱退一時金の裁定時に徴収される手数料として、特定運営管理機関裁定手数料が4180円かかる

実はこの5つの条件を満たして請求書を出しても、脱退一時金の支給の可否は、審査の結果によるとかいてある。何を審査するのかどんな基準で判定されるか全く不明で、本当に脱退一時金を受け取れるか、全く不明

なお受け取った脱退一時金に関しては一時所得扱いとなる。例えば拠出額が40万円で、受取額が60万円の場合

受取額60万円-拠出金合計40万円-控除額50万円=0

つまり一切の税金がかからない