Steamにて2025年8月14日より販売開始の有料DLCコンテンツ
VRアリーナ拡張コンテンツで、スタートメニュー画面から直接DLCコンテンツを楽しめる
本編では、ストーリーの途中で配置されている地下酒場からアクセスできる
過去のブロクのVRボクサー時代を追体験できるが、本編のストーリーの続きを見られるというものではない
ブロクをはじめ登場キャラの新規のボイスが収録され、ちゃんとした日本語翻訳テキストが表示される
ワークショップキャラの使用
ワークショップでダウンロードしたキャラはクリエイターモードで配置して使用できる
VRの使用方法は不明
攻略法
中級からミッションの難易度が跳ね上がる。糞理不尽なミッションもいくつかって、コインをためてミッションをスキップするしか対処方法がない
集めたコインは全てミッションスキップに利用すべき。食べ物は高い上に役に立たない。
"設定→アクセシビリティ→ファイトをスキップすることを自動的に提案します"はONにしたほうが良い。アプデで効果なし
戦闘の攻略は、敵の軸の下に移動すると、一方的に攻撃できる。それで立ちパンチを刻んで慎重に削り殺す。大技はガードされると終わりなので、あまり出さないほうがよい
中級の1の爆発祭りというミッションが異常に難しい。ガードしながら動くのが基本だが、物を投げた後ガードボタンをおすと、アッパーカットが出てしまい、ミッション失敗になる。また投げようとパンチボタンを押すとパンチが暴発して殴ってしまう。
このミッションだけコインを払ってスキップしたほうがいいかもしれない
キャラ絵の閲覧方法
本作同様DLCで追加されたイラストは、インストール済みのローカルファイルから閲覧できる
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Brok\img\DLC
RJ(熊警官)の脱衣イラストがいくつか見れるよ。RJって脇役のくせにイラストが多い(しかも脱衣)。いや別に何もおかしくないけど
追加キャラ
需要がありそうなパズルス(ハリネズミのバーテンダー)は使えない。もしかしたら誰かそのうちワークショップに作ってくれるかもしれんが
ストアページに記載はなかったが、背景のイノシシ(クリント)は敵として登場する
アイヴィー
上級までゲームを進めた時点で、敵としてアンロックできる女性レスラー。このキャラムービーにも収録されておらず、だすものかなり大変なので隠しキャラに相当する。お気に入りで自分も使いたかったんだか、敵としてしか使えない
バーテンダーのヘッジホッグのよくできた娘で、プロレスで観客を沸かせるのを生きがいにしている。実は浪費癖がある描写が少々あり、ブロクの元妻のリアも似たような描写がある
このキャラポリコレ設定で、ドラム(上級民)の女性と婚約済み。婚約者の女性の父親はスラムに来ていた時、強盗に会い死亡。アイヴィーは偶然その女性と出会い、慰めたところ交際が始まったそうだ。今作ポリコレキャラはいないと思われていたが、唯一披露したキャラとなる
ポリコレ設定は本作において若干問題があって、女性が希少という設定があるため、女性同士のレズビアンカップルが成立するのは不自然。
実はブロクで一番ルックスが気に入っているキャラで、ケモナー向けにもっとプッシュしてもよかったと思うが、ポリコレ設定が台無しにしている。出すのが難しい隠しキャラなので、日の目を見ることもないかと思う
シャープトゥース
今作のラスボスで、ムービーには映ってない隠しキャラ。ボクサー時代のブロクのあこがれの著名人で、すでに引退している。性格は平凡な年相応の良識人
ラスボスだけあってえらい強い。スキップで200コイン必要。倒す場合ガードしながらアタックのしっぽでダメージ勝ちを狙う。ステップ中はダメージをほとんど受けないので、ダメージ勝ちはできる
レビュー
このDLCすごい開発期間が長くて、本作が発売されてからおよそ三年後にリリースされた
ロケーションが狭い酒場しかないのは残念だが、コンテンツ量自体は豊富。
ボイスも多いし、追加キャラもいるし、有料コンテンツとして妥当点の内容。細かく息子のグラフも多数のアニメーションが追加されている
Cawcat Gamesのゲームを求めている人間には、これしかないコレクションアイテムなので、買って満点つけるしかないという感じ。
ゲーマーとして不満点は、 中級からVRが難しすぎて、コイン消費のスキップを使わないと進めない。パズルみたいな難しさで、上級まで進めるのもかなりしんどいという感じ。エンディングまで到達できるプレイヤーは少ないんではないかな(自分も上級がクリアできなくて止まってるけど
このゲームのキャラって、牧歌的な見た目のわりにすげーカオスな動きする。それがすごい好きなんだけど、それがあだになって難しすぎてクリアできない
なお名探偵ブロクと秘密の依頼自体、クオリティのわりにSteamの評価はすごく高い(圧倒的好評
今作はフランスのCawcat Gamesの代表Fabrice breton氏がワンマンで開発している。キャラデザはkresblainという人物だが、アートワークはほとんどFabrice breton氏が書いていると思う
今作のキャラデザとアニメーションは天才的だが、だれが手がけているのか釈然としない
ふつうこの手のケモノ絵ってあちこちに絵師のサインが入っているが、BROK the Investigatorのイラストには全くない。Fabrice breton氏自体どんな経歴で絵を描いているのかわからない人物だ