クラブチーム

サンパウロ(プロ)

シリーズでは翼が所属するブラジル名門サッカークラブ。今作ではユースチームからプロチームに昇格。現役プロの選手が所属しており、かつての頼れる仲間、ドトール・アマラウ・バビントンは別のチームに移籍。ユースチームの顔なじみはジウとレナートだけとなった

キャプテンを務めるのは、二年前ACミランから移籍してきたストラット。ほかにバモラという有力なGKがいるが、けがで負傷している。

ブラジルリーグではフラメンゴとともに優勝争いを繰り広げる有力チームだが、ストラットがまだ必殺技を覚えてないので、得点は難しい。初期状態ではバモラの活躍がチームのかなめだったと想像できる。

ブラジル選抜

ラテンアメリカカップルートのプレイヤーチームで、ブラジルリーグの優秀選手を集めたチーム。

カルロス・コインブラ・翼・ストラットと各国のスーパーエースぞろいで、ドトール・アマラウ・サンタマリアをはじめ、脇を固める選手も
ブラジル代表という夢のようなチームである。

ただキーパーはメオンだし、4のブラジル選手は全体的に弱体化しているので、 名前ほど強くはない。
ガッツ無限の日向一人になすすべがないあたり、このチームには危機感が足りない。

ACミラン

同実名クラブの黄金期を再現したチームで、
スーパーカルテットと呼ばれる
ファンベルク・ピピン・フーリア・ニスケンスと、
イタリア代表スイーパーのロッシが所属している。
それ以外の選手もタルデリ・ゾフをはじめ、
強豪イタリア・オランダの代表メンバーで構成されており、
世界最強クラブと呼ぶにふさわしいチームである。

Aシナリオ以外のルートで対戦することになり、専用BGMまでついていて、
このゲーム最強の敵と称するプレイヤーも少なくない。
しかし最強チームである慢心からか、大人げあるサッカーをする弱点がある。
ややレベルが低めに設定され、最強カルテッドがチームプレイするのだ。
そのため実力差はあっても、以外に勝てる相手ではある。

余談だが、ミランに戻ったストラットがスタメンを取れなかったのは、
浮き球値がバグってないとかそういう理由だろう。

アルヘンチノス

ディアス・パスカルの所属するチーム。
それ以外の選手もなかなか優秀な選手がそろっており、南米のクラブチームでは最強だろう。

クラブワールドカップ編でのアルヘンチノス戦は、
このゲームのおそらく最高難易度の試合となる。
元々全体的に強いチームの上に、レベル差が高く設定されており、
しかもディアスにボールをまわしてくる。先のACミラン戦より苦戦するかもしれない。

メキシコシティー

日向と若島津が在籍するチーム。すぐに日向無双が始まる上、若島津が硬すぎる

ミランとサンパウロにすら常勝する今作最強チームである

いくらプロサッカーのスーパースターを集めても、ガッツ無限の日向を止めることはできないのであった。

フルミネンセ

ブラジルリーグオープン戦の初戦の相手で、ストラット離脱直後に対戦することになるチーム。

いわゆる練習目的の雑魚チームという設定なのだが、DFがドトール・アマラウすらしのぐ超優秀選手ばかり。

そのおかげで、チーム全体のステータスはブラジルリーグトップである。