同じ資源タイルに別々の城が採取に向かう場合、野外戦闘となる。先に資源タイルに到達したプレイヤーが防衛側、後から来たプレイヤーが攻撃側となる。

防衛側は負傷兵すべてが病院に送られ(収容数を超えた場合死亡)、攻撃側は負傷兵の四割が死亡となる。

防衛側のアドバンテージはこれだけで、防壁や罠は一切なく偵察妨害も機能しない。採取に向かう兵団は、採取に必要な分しか派兵されないので、防衛側は全滅すると思ってよい。採取中への攻撃はタイルキルと呼ばれ頻繁に行われる。

もしもロードを採取部隊に配置している場合、たやすく捕獲されてしまう。 そのため攻撃する意図がない限り、ロードを採取に配置してはならない

誤って採取にロードを派遣するのを防ぐには、兵1とともにロードをシェルターに避難させておくのが一番良い。

KVK中は絶対にタイルキルされるので、対策が必要になる。大したことはできないが、採取前に採取装備にし、tierの高い歩兵を使って、少数で採取できるようにしておく。タイルキルされても、病院に収まる少数の被害で済む

タイルキルされた場合の資源

採取中に攻撃され、兵士が負傷した場合、その分の資源は資源地に戻される。全滅した場合はすべて資源地に戻り、やり直しとなる

勝利した場合、負傷してない兵士は採取を続行し、負傷してない兵士の資源所持量だけ資源を持ち帰る

例えばジェム鉱脈lv5をタイルキルで相手を全滅させて奪った場合、500ジェムを最初から採取開始となる

アテナバリアを使っている場合

自分がアテナバリアーを張っている場合、採取で偶然攻撃になる場合は、採取ポイント到達とともに自動で帰還する。この場合攻撃は行わずバリアーは維持される。

先に採取ポイントに到達しており、防衛側になる場合は、バリアを維持したまま防衛戦に突入する。採取防衛は戦闘有利・バリア維持ともっとも有利なPvPとなるため、狙ってくるプレイヤーは少数いる。 自分の城の近くの資源を見張って、矢印がでたら派兵して防衛タイキルを狙ってくる

この場合の対策は、そのプレイヤーの近くの資源は採取しない。戦力に自信がある場合は、逆に全戦力を投入して採取に向かわせる。防衛タイキルを狙ってきた場合そのまま攻撃で倒すことができる。

しかしどちらの場合も戦うことにメリットはないので、napを結ぶか、好戦的なプレイヤーがいると相手のギルドにメッセージを送ったほうがよい。トークで解決するのは知識と経験がいるので、そんなに簡単にはいかないだろうが