魔法盾の種類と効果

幻日やウォーターポールなどの術は、対象に攻撃を回避する魔法盾を付与する。前作にもソードバリアや金剛盾などの魔法盾が存在する。ポピュラーな存在だが、仕様は複雑なものになっている

魔王の盾

モウゼスの死者の井戸奥深くのデスマスターを倒して入手。

フリーズバリア

氷の剣に付加されている魔法盾で、冷を含む攻撃を無効化。したがって状・冷属性のメガサクションは無効化する

反撃可能な近接攻撃された場合、敵に冷気ダメージを与えて、使用者は行動終了。
対象者の回復地相を、戦闘開始時に戻す
フリーズバリアは反撃時に消滅する。しかし装備品(氷の剣)を装備していると消滅せず、戦闘中何度でも反撃を行う

氷の剣によるフリーズバリア反撃の冷気ダメージは、簡潔に言うと、剣のlvが高く、使用者の防御が低いほど向上する。
敵の攻撃属性に対応した使用者の防御力(盾発動分も含む)。敵の攻撃が斬属性なら使用者の斬防御、突属性なら突防御が使用される。
陣形補正ありのボストンがはさみを選択すると、近攻UPとハサミ二倍の効果の影響を受けてしまい、フリーズバリアのダメージも2.5倍される

セルフバーニング

自分を対象とする朱鳥術。炎のマント装備。熱を含む攻撃を無効化。敵に熱ダメージを与えて、使用者は行動終了。
対象者の回復地相を、戦闘開始時に戻す
朱鳥のlvで威力向上
そのほかの仕様はフリーズバリアと同じ

リマスタ版では一度でも熱属性の攻撃を受けると、セルフバーニングが消滅するように弱体化

幻日

自分を対象とする太陽術。魔法盾可能な全ての属性の攻撃を30.7%の確率で回避
対象者の回復地相を、戦闘開始時に戻す

ダンシングリーフ

味方を対象とする蒼龍術。地相が蒼龍の場合のみ、魔法盾可能な斬殴突射を含む攻撃を60.4%の確率で回避する
対象者の回復地相を蒼龍に変更

ウォーターポール

味方を対象とする玄武術。地相が玄武の場合のみ、魔法盾可能な斬殴突射を含む攻撃を60.4%の確率で回避する
対象者の回復地相を玄武に変更
スコールで確実に玄武地相にでき、対象者が玄武地相で回復する効果まで付与される強力術

真ウォーターポール(真魔法盾

魔法盾と形態変化を複雑に組み合わせた結果生まれるバグ技。

  1. 炎のマントor氷の剣を装備する。魔王の盾を装備すると不可能
  2. 幻日orウォーターポールorダンシングリーフを使用する(氷の剣(炎のマント)による自動カウンターは無効になる
  3. 魔法盾が発動する地形に変更する。ウォーターポールなら玄武、ダンシングリーフなら蒼龍。幻日は地相変化不要
  4. 龍神降臨orフェザーシールorリヴァイヴァorシャドウサーバントを使用する。この時点で再び氷の剣(炎のマント)による自動カウンターが有効
  5. 真・魔法盾が完成。魔法盾が無効の攻撃・無属性攻撃・強アビス地相ダメージ以外すべて防げる。
  6. 3の地相が変更された場合、魔法盾は無効。また魔法盾が発動する地相に戻す必要がある

シャドウサーバントの効果で、地相回復が消滅するが、シャドウサーバントが消滅しても上記の効果が持続される。

普通、ボストン+銀の手七星剣二刀流+氷の剣+ウォーターポール+玄武地相+シャドウサーバントの組み合わせで作られる

銀の手二刀流のボストンが無敵化するうえ、高ダメージのフリーズバリアでカウンターできる。攻守そろった強力なバグ技。

ただし破壊するもの戦では通用しない。トータルエクリプスで消えるうえに、魔法盾で防御できない攻撃ばかり使ってくる