スーツにはスタミナ消費量という隠しパラメータが存在する。

これは動き回った際のスタミナ消費量で、重量が高いスーツほど、スタミナ消費量が高い傾向にある。

たとえ軽量化してもスタミナ消費量は減らないので、重いスーツはペナルティがあると思っていい。

Sunrise bodysuit

別名STALKERスーツ。

ゲーム開始時から持っているスーツだが、軽量スーツのなかではまあまあの性能。

防御力はあまりないが、軽量化改造が早い段階から可能で、ZONE内を探索しやすい。

SEVAスーツまであまりよい性能のスーツが手にはいらないので、これをできるだけ改造して使っていくのがオススメ。

Beryl-5M armored suit

序盤からOwlが売っている防弾スーツ。

防弾力はSunrise bodysuitよりうえだが、他の性能で劣っている。

値段が高いわりに、性能は低いといわざるを得ない。

CS-3a body armor

nimbleにスーツを依頼し、4万Ruで購入できる。序盤で入手可能なわりに性能は一流の重装甲スーツ

しかし重くスタミナ消費量が激しいため、 ミュータントを回避しづらくお勧めできない

ZONEの探索には重いスーツが向いていないというのが良くわかる。

Wind of Freedom bodysuit

Sunrise bodysuitの上位的存在で、軽い上に各種防御力が向上している。

スタミナ消費量も最も少なく、ZONE内を快適に移動できるだろう。

しかしこのスーツは耐久性が低いという欠点を持っている。

Morgan のPDAをFreedomの司令官に渡せば入手できる。

最速ならYanov駅到着後すぐに手に入るので、Sunrise bodysuitから乗り換えるのも可能だろう。

Freedom Guard bodysuit

Freedom製戦闘服で、CS-3a body armorと同じランクの重装甲スーツ。

CS-3a body armorと同程度の防御力を誇り、かつ軽くスタミナ消費量が少ない。

そのためこのスーツの方がずっと優秀に見える。

しかしできる改造がCS-3a body armorの方が多いため、最終的には甲乙つけがたい。

Dutyスーツ

PS5-M Universal Protectionと、PSZ-9d Duty Armorの二つのDutyスーツが登場する

銃弾がやや高いがそれ以外が弱いため、使い道がないスーツ

今作ではDutyに媚を売るメリットがあまりない。

SEVAスーツ

Pripyat-1 トンネル突入直前に、各トレーダーとnimble が販売し始める。

性能はおなじみで、アノーマリー耐性はピカイチだが、防弾性能は低め

10kgの重装甲スーツだが、ヘルメットと一体型なので、実際はもっと重量は軽い。5kgの軽量化改造ができ、最終的にはもっとも軽いスーツになる。

これだけの性能で、この軽さなら間違いなく最高のスーツ。

またCoPでは弱点である銃撃戦が減っているので、歴代でもっとも使えるSEVAスーツといえる

ただ強すぎるためか、今作ではSEVAスーツにナイトビジョンはつけられなくなっている。

改造はCSと同じで、アノーマリー耐性が高いスーツは、さらにアノーマリー耐性が向上するようになっている。

なのでアノーマリー耐性を重点的に強化していくと良い。