24型ディスプレイは大きすぎる

24型ディスプレイを購入して使ってみたが、大きすぎたので、20.7型に変更した
ディスプレイサイズは大きいほど高価になり、迫力が増すが、
視聴距離を大きくとらなければならないというデメリットがある

24型はPC用のディスプレイサイズとして一番普及している大きさで、一番無難だといわれているサイズである
しかしOAデスクにおいて、一対一でディスプレイを見る場合、視聴距離60cmしかとれず、24インチでも大きすぎる

この視聴距離だと、視界にディスプレイがぎりぎり収まるくらい
ディスプレイの端のほうは、フォーカスしておらず、画面は視線を動かさなければ、よく見えない。
そのため視線が動いてしまって、眼精疲労につながってしまった。

ディスプレイサイズは大きいほうが見やすいか?

ディスプレイは大きいほうが情報量が増え使いやすいという人もいる
しかし画面の情報量は画面解像度が増えなければ変わらない
たとえば一般的なフルHD解像度(1920*1080)であれば、ディスプレイのサイズが大きくなっても
情報量が増えるわけではない
むしろ解像度が同じなら、サイズが小さいほうが使いやすい

一人作業用ディスプレイで重要なポイント

総じてデスク作業用のディスプレイで重要なのは
解像度>小ささ>視野角

解像度は画面の情報量が増えるため、もっとも重要
それに加え、デスクの面前で使う場合、小さいほうが良い。
小さいほど、視聴距離が小さく、サイズをとらない。
かつ小さいので、マルチディスプレイとして使いやすい。

逆に大画面にひかれて30インチ以上の液晶を購入すると、逆に大きすぎて使いづらく、消費電力も多くかかる

作業用として使う場合、視野角はほとんど必要ない。
ほぼ、自分が正面から視聴するだけだからだ
そのため安価なTN液晶でかまわない