15年前の死食で妹を失うと、その後シノンに越してきた。開拓民の若者グループに加わり、自警団で見回りする日々を送っている

OPイベントでエレンに振られると、飛び込んできたモニカに乗り換えてロアーヌ宮廷入りを果たす。玉の輿に乗ったと思いきや宮廷生活になじめず、シノンに帰りたがっている。

影が薄い主人公だと思われているが、ゲーム内の扱いは良い。エンディングの分岐次第では、男爵の称号を得てモニカと結婚する。

この理由はモニカの視点で見ればわかるのだが、ユリアンはロアーヌの救世主だから。OPイベントで浮気者のユリアンは、モニカの危機に真っ先に飛びついた。

このときハリードはまだ乗り気じゃなくて(演技?)、ユリアンが牽引しなければ、助けを得られなかった可能性がある

その後ユリアンの失態でモニカがゴドウィンにさらわれてしまう。しかしこれが結果的に潜伏中のゴドウィンを見つけ出し、引導を下すことになった。ゴドウィンは反乱の首謀者の上、フランツ卿を暗殺した張本人で、とんでもない大手柄になる

またモニカにとってツヴァイク公爵と結婚しなくて済む、かけがえのない恋人になる

さらにハリードもユリアンに実力のお墨付きを与えているが、私も同じ意見。ユリアンは剣脳筋なので、高い潜在能力があり、コマンダーの弱体化もない。

メッサーナ王国のシャールに匹敵する逸材だが、増幅レベルはシャール(2)よりも高く(3)、指揮官の素質まであるらしい

しかし宮廷内の生活では不満らしく、リマスタの冒険記には、宮廷の生活になじめてないので、連れ出してあげてと書いてある

仲間評価

モニカとミカエルは初期から加入。カタリナを除くそのほかの主人公はロアーヌ襲撃中のみ仲間にできる

モニカ主人公の場合、ツヴァイクに嫁ぐことを選択するとユリアンは海の藻屑になる。いずれの場合も解雇すると実家に帰ってしまい、二度と仲間にできなくなる

カタリナが主人公の場合のみ、話しかけても仲間にできない

初期能力が低いが、剣とHPが上昇しやすいので、強キャラに入る。コマンダーモード時では弱体化がないのでハリードより評価は上。欠点は加入が遅いところで、初期から加入できるミカエルは恵まれている。