キャラクターランキング

今作は武器優遇が強くて、術がすごく弱いバランスになっている。そのため脳筋、それも剣が使えるやつが最高評価となる。リマスタキャラ評価

一位、ハリード

ユリアン(プリンセスガードを引き受けない場合)、サラ、エレンが主人公の場合はロアーヌのパブで仲間にできる。それ以外の主人公の場合はランスの聖王廊にいる

最強の片手剣使いの上、能力も近接戦闘に特化している。さらに序盤から勧誘可能なので、最強評価となる。武器欄の一番上が曲刀カテゴリで固定なため、コマンダーモードで弱体化するという欠点がある。この欠点はlv七星剣を使わなければ、解決できない

一位、ウォード

大剣使いで序盤からユーステルムで勧誘可能。大剣使いで上昇3、大剣の閃き適性を持つ。片手剣の閃きも得意で。疾風剣と亞空間切り以外は閃くことができる。

剣使いであるという理由で、最上位クラスの戦闘力を誇る。序盤から加入でき、剣、大剣、斧と強い武器は大体使えるので、ハリードと並びトップtierとなる。ハリードと比べ素早さが低いという弱点があるが、コマンダーモードの弱体化がなく、意志力体力とも高いので、見劣りしない

力と体力と意志力に特化した脳筋で、代わりに素早さが低い。行動順序の仕様上、全員が素早くても先制攻撃できるわけではないので、それほどデメリットにはならない

銀の手+龍鱗の剣二刀流は、自身の腕力を参照でき最強クラスの威力を誇る。守りが薄くなるが、その分氷の剣のフリーズバリアが大きなダメージを出せるので、以外に実用的である

一位、カタリナ

仲間にはできず、主人公として選ぶしかない唯一のキャラクタ。魔力が全キャラクター中最低という理想的な脳筋。素早さと器用さが非常に高く、ミカエル同様武器全般をそこそこ扱える。タフで素早く、分身剣でぐるぐるしているのにうってつけのキャラクタなので最高評価とする。

ただし剣の上昇が2なので、ハリードやユリアンに比べてやや剣のレベルが上がりにくい

二位、ユリアン

性能は劣化ハリードだが、最強の分身剣は腕力無関係なので、全く見劣りしない。片手剣の使い手なので成長すればハリードに次ぐ戦闘力を発揮するが、加入が遅いため評価を下げる。ミカエルは最初から加入できるので、ハリードともどもすぐに勧誘したほうが良い

ほかの主人公の場合、ビューネイ以外の四魔貴族を一体倒すと、ロアーヌ宮殿で加入できる。上記の通り将来性はあるが、加入時が遅く、所持状態が弱いため、評価は下がる

二位、エレン

ハリードともどもランスで加入可能。体術のスペシャリストで、斧使いとしても一流の戦闘力を誇る。序盤は斧、戦闘力を追求するなら体術を極めるのが良い。

スピキレイション+タイガーブレイクをつかえば最強ダメージを与えられるが、タイガーブレイクの取得が困難。アスラ相手に練気拳をつかって、たった2%しかひらめく確率がない。

二位、ロビン(トラックス)

ロビンではなく、親父のほうがランクイン。本物ロビンは術を覚えていて微妙なのだが、親父は理想的な脳筋である。

小剣のスペシャリストで、槍の成長が4。最初から強力な小剣技、スクリュードライバー持ち。ようせいを使う場合でも、スクリュードライバーは極意化しておきたい。

器用さは低めで、後半分身剣の威力に劣るが、ナースヒール(ナイチンゲール)や勝利の詩(聖王の槍)で援護でも活躍する。

竜槍スマウグのラウンドスライサーがあれば、分身剣並みの威力が出せるが、廃人プレイだろう。

二位、妖精

グレートフェイクショーで助け、ジャングルの妖精の村まで行かなければならないので、勧誘は非常に面倒。しかし火術要塞に入る道のりを知るために必要で、最強の陣形スピキレイションを持っているので、まず勧誘したほうが良い

見た目とは裏腹に武器の扱いに長けた脳筋。火力は高いが、耐久力が低い。加え固有防具のフラワースカーフの防御力が低いという大きな欠点を持つ。全員がダメージを食らう烈風剣が弱点で、防御無視ダメージを受ける。ウィルガードで回避しないと、防ぐことができない。 また意志力が低いため、誘惑が致命的になる。

RTAでもよく利用されるキャラで、スペキュレイションの先頭にうってつけの打撃キャラ。先手で敵を全滅できれば耐久力や意志力の低さを補うことができる。コイツの蛇剣・練気拳・大車輪の威力は最高で、雑魚は一撃で全滅できる。

スペキュレイションをもち、打撃キャラとしてポテンシャルが高いので、ランク二位の評価とする。

槍の上昇が4あり、器用さが高いので、親父ロビン同様小剣や槍を得意とする。しかし威力を追求するなら体術のほうがより強力になる。

ライバルは同じ小剣使いの親父ロビン。妖精は火力とスピードがあるが、親父のほうが加入が早く耐久力が高いという長所がある。

しかしどんなプレイにせよスペキュレイションのために勧誘しなければならないので、キャラクターランクは揺るがないだろう。

二位、ノーラ

序盤から勧誘可能で、 斧使いの脳筋として戦力になる。数少ない棍棒のひらめき適性持ち。パーティーに加えていると、戦闘10回で開発完了するので入れておいた方がよい。虎穴陣も氷湖戦で役立つ。

三位、ハーマン&ブラック

抜けないのが面倒なパーティー要員だが、いないとマクシムスイベントが起こらないので、中盤からずっと入れておかなければならない。戦力にならないが、増幅レベルの上昇が3あるので、控えとしてはそこそこ使える。

コマンダーモードを使いたい場合、無理してパーティーメンバーとして活用する必要がある。器用さがあるので、エストックを持たせて陣形技に参加させるのが関の山だろう

フォルネウスを倒すとブラックに復帰。斧が得意だが、シャール同様王冠が付かないため器用貧乏な性能。ヨーヨーとパワーヒール。月術と玄武術で補助と万能な働きができ、 戦闘力は二流ぐらい。しかしブラックを育てるぐらいならウンディーネを育てたほうが重宝するだろう

三位、ウンディーネ

玄武術による回復、補助役としては最良。術使いなので、魔王装備を活用できる利点もある。レインコール>サンダークラップが良いダメージがでるので、火力も十分

ただしコマンダーモードを使う場合、術師は役に立たないのでお勧めできない。

RTAの主力キャラで、初期ステータスが高く、ボルカノ暗殺を実行して最短で勧誘できる

四位、ミカエル(仲間)

アビスゲートを一つ閉じ、ビューネイが健在な時だけ、ロアーヌで仲間にできる。弱そうに見えるが、増幅レベルの値が最高。控えにおいておけば、味方の攻撃力が増大する。非常に有用だが、最後のアビスゲートを閉じた時点で、少年と交代しなければならないため評価が下がる

四位、ツィーリン

最高の弓使いだが加入が遅く扱いづらい。弓は全体攻撃最強だが、スピキレイションでダメージが上がらないという弱点がある。ポテンシャルはあるが、火力担当が剣で埋まってしまい、補助要員のほうが重宝される。そのため後列の弓使いのツィーリンはパーティーに居場所がなく、評価が下がってしまう。死の弓はミカエルなら施政で作れる。雑魚戦では回復不要なので、使えないことはない

四位、ポール

自分探しの旅に出た挙句、野盗に落ちていた青年。主人公にビビッて、汚い仕事から足を洗うと勧誘できるようになる。緑頭同様いいところがないが、武器全般の扱いにたけ戦闘力が高い。 斧以外の武器の閃きに優れるという、目を見張る才能を持つ。いつまでも心配してくれる彼女がいて、才能もあるのに、いくじなしなので大成しないらしい

加入条件がユリアン並みに厄介で、共通点の多い青年である

四位、シャール(銀の手)

腕力が高く、ポール同様閃きも優れているが、技の王冠が付かないため、大きく評価を下げる。妖精同様、数少ない槍適正持ちなので、高い腕力を生かして大車輪を使うには良いだろう

四位、ボストン

ウンディーネに次ぐ玄武術の使い手で、最初からロブスターメイルに玄武地相回復、玄武術強化効果がある。魔力も21と高いが、術の王冠が付かない欠点がある

銀の手はさみは一流の火力が出るが、防御力が低く、育てるの時間がかかる欠点がある

四位、ミューズ

弱いといわれてるが、月術の回復要因としてはまあまあ。ミューズは月術の上昇4、魔力19、術の王冠を付けられる。月術のムーンサンシャインは回復量が多く、月の骨で強化でき、アビス地相を解消する効果あり

四位、魔力トーマス

宿星=ケイ惑、得意武器=なし、を選択すると、全キャラクター中最も魔力の高い27にすることができる。これで魔王の盾を装備して超重力を使えば、分身剣を上回るダメージを出せる。

欠点は超重力一回に20jpかかるのと、トーマスはJP155まで上げないと術王冠が付かないこと。

主人公評価

主人公の評価は優遇領主のミカエルが最高評価。次いでRTA用としてカタリナが主人公として評価できる。それ以外ではハリードも恵まれてはいるが、ミカエルがいるので別に選ぶメリットはない。

ミカエル>ハリード>トーマス(魔力)。RTA用として、カタリナ>ミカエル